2012.05.13 Sunday
[写真] ポトマック河畔

2012.05.09
Turkey Run Park


ポトマック川

a stray jellyfish漂遊海月 〜 ふにゃふにゃの海に漂うあるくらげ もまれもまれて透明に ゆられゆられてアメリカへ
2012.05.13 Sunday
[写真] ポトマック河畔
![]() 2012.05.09 Turkey Run Park ![]() ![]() ポトマック川 ![]() 2012.04.16 Monday
[写真] さくらまつり
![]() 2012.04.14 さくらまつりに行ってきた。 全米桜祭り協会会長のダイアナ・メイヒューさんによると 「全米広しと言えど、ある一定の期間ある一つの国・文化を これほどの規模で祝うお祭りはありません。」とのこと。 (ミニコミ誌「CAPITAL」2012年3月17日号(第151号)) ■ 52nd Annual Sakura Matsuri Japanese Street Festival : 日本語
http://www.sakuramatsuri.org/japanese.html ■ National Cherry Blossom Festival: The Nation's Greatest Springtime Celebration ![]() 挨拶する藤崎駐米大使。 ![]() 太鼓の演奏。 ![]() コスプレをした人たちもちらほらいて写真を撮られていた。 ![]() こちらはコスプレではなくニューヨークから来た本物の巫女さんたち。 ワシントンDCエリアには神社はないみたい。 お寺ならあるのだが。 ![]() 浴衣を着てゲームをする女の子。 ![]() 囲碁のブースもあった。 "Go Club" (囲碁クラブ)がいくつもありワシントンDCエリアでも各所で囲碁ができるみたい。 なんとうちの近所の図書館でも毎週火曜日に囲碁クラブがあるらしい。 そのうち行ってみるかな。 2012.04.14 Saturday
大学院は断念
ついにMaster degree program (大学院) の継続が不可能になった。 前から書いていた通りおれの英語力不足が原因。 具体的なことや前向きなことも何か書こうかと思ったが いいわけくさくなりそうなのでやめとく。 人は「結果」によって判断される。 幸か不幸か人生は続く。 無為に過ごすには人生は残酷なほど長いが 何かを為し、さらに何かを成すには人生は短い。 次の「結果」を求めてどんどんいかんと。 [以下多くの人にとっては蛇足] ただ「病気」なやつにはまず「薬」や「休養」や「介助人」が必要だ。 でも「病気」なやつにはそれがわからない。 一人でもがいて、どんどん「出口」をつぶして、 「崖っぷち」に向かって加速していく。 また自分で勝手に「ハードル」を上げまくっといて 「クリアーできない」と自暴自棄になっていたりもする。 この「病気」に他人が介入することは難しい。 他人が「介助」のつもりで手を差し伸べても、 「病気」なやつには現状の「精神的均衡」を邪魔する「雑音」、 さらには「攻撃」にしか見えないからだ。 結局は「病気」なやつ自身が「病気」であることをきちんと自覚し 自ら「薬」や「休養」や「介助人」を求めるしかない。 「病気」であるがゆえにこういう判断・行動をするのは難しいのだが、 穏やかな「結果」に至る道はこれしかない。 そして「臨界」に至る前に「ハードル」を設定し直すしかない。 2012.04.09 Monday
パンダコパンダ
アメリカのHuluで映画『パンダコパンダ』と
その続編の映画『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』が無料で見れた。 もちろん英語だったが子供向け作品なのでほぼ理解できた。 どちらの作品も35分ほどでサクっと見れる長さだった。 あまり期待していなかったがかなり面白かった。 普通にストーリー展開も楽しいのだが、 後の宮崎作品を知ってるといろいろ類似点が見えて、 そういう楽しみ方もあった。 ちなみに英語でのタイトルは『Panda! Go Panda!』だった。 「パンダ、子パンダ」という意味よりも 「パンダコパンダ」の語感を大事にしたのかな。 主題歌の中でも連呼してるし。 ■ 映画『パンダコパンダ』公式サイト
■ パンダコパンダ - Wikipedia
■ パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻 - Wikipedia
2012.03.30 Friday
中国人は「賢い」のか
最近見つけた無料英会話教室に行って来た。
授業が終わってクラスメートの中国人の女の子から 無料で英語が勉強できるサイトなどを教えてもらった。 その女の子はさらにロゼッタストーンという語学学習ソフトも 無料でダウンロードできると言う。 おれはそのソフトが有料で販売されてることを知っていたので、それを伝えたが 「中国人は賢いのでそれでも無料でダウンロードできる」と 中国語のダウンロードサイトを教えてくれた。 罪の意識どころか「賢いから」とさらっと言ってしまうその考え方に驚いた。 ちなみに彼女は上海出身で、上海は中国の中でも一番経済が発達していると 誇りにしているようだった。 2012.03.29 Thursday
[音楽] Yes Yes Y'all - Channel Y
2012.03.26 Monday
[写真] The Washington Monument
![]() 2012.03.23 夕方 The Washington Monument 例年に比べて満開になるのが早かったみたい。 2012.03.26 Monday
[音楽] Bach - Cello Suite No.1 i-Prelude
2012.03.25 Sunday
日本語の先生いったんおしまい
日本語の授業全10回が先日終了した。
おれは生まれも育ちも大阪なのでついつい大阪弁がでてしまう。 それがクレームにならないかちょっと心配していたのだが、 「関西弁も勉強できてよかった」という生徒さんの声があったそうでよかった。 基本は「ですます」で話していたので、あまり大阪弁は出にくいと 思っていたのだが「ほんまに」「ちゃう」「あかん」などついつい言っていた。 ある生徒さんからは「ほんまにってどういう意味ですか」って 普通に聞かれてちょっと申し訳なかった。 おれの説明が大阪弁のせいでわからないのは問題だと判断したので、 一度時間をとって簡単な大阪弁講座もした。 でも今になって冷静に考えてみたら、東京の方の人と話すと 1分もしないうちに「関西の人ですか」ってばれてるから、 イントネーションなどが根本的に違う気がする。 こんなおれが日本語の先生をしてていいのだろうか。 そういえば日本語の勉強のために連続テレビ小説「カーネーション」を 見ている生徒さんが、登場人物が何を言っているのか最初はわからなかったが 先生のおかげで少しわかるようになったと言っていた。 まー、なんでもよしわるしはあるか。 日本語の教科書がいい感じで一人でも勉強できそうな本だったので、 おれは教科書のトピックから派生する語彙や話題をいろいろ紹介した。 例えば、日本のテクノロジーという課(レッスン)ではロボットの話があったので 「日本人のロボット観に『鉄腕アトム』『機動戦士ガンダム』『ドラえもん』 などの作品が影響を与えている、仏教や神道の影響もある」という話をした。 「日本語だけでなくいろいろ学べてとても楽しかった」という反応が あったそうなので、こちらも事前にいろいろ調べたかいがあった。 ただ生徒が発言できる時間(練習)をもっと増やして欲しいという意見もあったので、 この点は反省点。ちょっとおれがしゃべりすぎたかも。 日本の授業では先生が話し、生徒はそれを覚えるというイメージがあるが、 アメリカでは生徒もどんどん発言して授業に参加することが期待される。 「空気を読む」という表現を紹介したときに、 おれはいつもコミュニケーションは大事だと思っているので この表現やこの表現が生まれる背景にある思想が好きではないと付け加えた。 するとある生徒さんから 「アメリカに来る日本人はそういう人が多いですね」と言われた。 生徒さんはみなさん大人なので、こういう返しもあったりして面白い。 最終回ではカタカナ語を勉強した。 日本人は英語だと思っているが英語ではない和製英語がかなりある。 ハンドル、ニュースキャスター、マイペースなどリストアップすればきりがないほど。 その中でアイドルという単語から話しがふくらみAKB48の話になったので Youtubeで検索して見つかった「涙サプライズ !」を見せたらえらい盛り上がった。 これを見せながら「これがアイドルです」と言った。 たぶんこれで「アイドル」を覚えていただけただろう。 時給に計算されない授業の準備などあるが、 こちらも学ぶことがあっていろいろと楽しいので また来期も引き続き日本語の先生をすることにした。 来期は5月から。 [おまけ] 大阪弁や方言について話したときに紹介したYoutubeビデオ 2012.03.17 Saturday
[音楽] Plain White T's - Hey There Delilah
|
+ 現在表示中の記事
+ 記事のカテゴリーによる分類
+ 記事の投稿年月による分類
+ コメントのあった記事
+ トラックバックされた記事
+ このブログの管理者について
|
|
Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.
|
PAGE TOP |